足の捻挫から早期回復するコツ【江戸川橋の整体ならココ!】
2025/06/09
部活やスポーツ中の捻挫は、関節や靱帯に過度な負荷がかかることで起こります。
特に梅雨の湿気で足元が滑りやすいこの季節は、日常生活での転倒や踏み外しによる捻挫リスクが高まります。
早期に適切なケアを行うことで、痛みや腫れを最小限に抑え、復帰をスムーズにできます。
1. 応急処置(RICE療法)を徹底する
Rest(安静):痛みや腫れが落ち着くまでは、無理に動かさず安静を保ちます。
Ice(冷却):保冷剤や氷嚢をタオルで包み、10~15分あてます。これを1時間おきに2~3回繰り返すと、炎症と腫れが抑えられます。
Compression(圧迫):弾性包帯やテーピングで足首を軽く固定し、血液やリンパの滞留を防ぎます。強く巻きすぎると血流障害を起こすため、適度な締め付けを心がけてください。
Elevation(挙上):心臓より高い位置に脚を置くと、血液や余分な水分が戻りやすくなり、むくみや腫れが早く引きます。寝る時など、自宅ではクッションを使って脚を高く保ちましょう。
2. テーピングで関節の安定性を確保
復帰練習時には、専門スタッフが指導する適切なテーピングが効果的です。
足首の前後・外側をクロス状に巻くことで、捻挫の再発を防止しつつ、動きやすさを維持できます。
3. リハビリ期のセルフケア運動
腫れや痛みが和らいだら、次の運動を日常に取り入れましょう。
足首回し運動:椅子に座り、足首を大きく外→内と10回ずつ回します。血流促進と関節可動域の回復に効果的です。
タオルギャザー:床に置いたタオルを足の指でつかみ、たぐり寄せます。足裏の筋力強化により安定性が高まります。
カーフレイズ(かかと上げ):壁や椅子の背を支えにして、つま先立ちを10回×3セット行います。ふくらはぎの筋力アップで足首をサポートします。
4. パーソナルトレーニングで段階的に強化
当院のパーソナルトレーニングでは、捻挫後の筋力バランスを評価し、弱くなった足首周りのインナーマッスルを段階的に強化します。
専用マシンやバランスパッドなどを使ったトレーニングで、再発リスクを抑えつつ競技復帰をサポートします。
足の捻挫は、適切な対応と段階的なリハビリが肝心です。
当院では、一人ひとりの状態に合わせた治療プランを提供し、再発予防とパフォーマンス向上を両立させます。
捻挫後の痛みや不安を抱える方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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江戸川橋はりきゅう整骨院
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江戸川橋でスポーツ障がい・外傷
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