梅雨時期の腰痛対策!簡単ストレッチ3選【江戸川橋の整体ならココ!】
2025/06/02
梅雨時期が近づき、気圧の変化や湿気の影響で腰に違和感を感じる方が増えています。
気温が上がり始めると冷房が効いた場所にいることが多く体が冷えやすくなり、また汗をかいて脱水症状気味になることで筋肉が硬くなったり、血行が悪くなるため、腰痛リスクが高まります。
特にデスクワーク中心のビジネスパーソンや、部活やスポーツ後に疲労が残る方は注意が必要です。
今回は、自宅やオフィスで手軽にできる腰痛対策ストレッチを3つご紹介します。
習慣的に取り入れて、梅雨時期でも快適に過ごしましょう。
1. 猫背解消ストレッチ
椅子に浅く腰掛け、両手を腰の後ろに当てます。
息を吸いながら胸を張り、視線を斜め上に向けましょう。
息を吐きながらゆっくりと背中を丸め、肩甲骨を引き寄せて猫背の状態を作ります。
これを10秒キープし、ゆっくりと元の姿勢に戻します。
1日に3~5回、デスクワークの合間に実施することで姿勢が整い、腰への負担が軽減されます。
2. ツイストストレッチ
床に座り、両膝を立てます。
右膝の外側に左肘を引っ掛け、上半身を右にひねります。
このとき、腰や背中に無理な力がかからないよう注意し、視線は後ろに向けてください。
深呼吸をしながら15秒キープし、ゆっくり戻ったら反対側も同様に行います。
腰周りの筋肉が緩むことで、血行が促進され、疲労感の軽減につながります。
3. ハムストリングス伸ばし
仰向けに寝て片方の膝を曲げたまま胸に近づけます。
もう一方の足は床に伸ばしたままキープし、伸ばした足の太もも裏(ハムストリングス)に軽く手を添えます。
息を吐きながらゆっくりと膝を伸ばし、太もも裏を伸ばしましょう。
左右それぞれ20秒ずつ行い、骨盤周りの柔軟性を高めます。
股関節の可動域が広がることで、腰への負担が減少します。
これらのストレッチにプラスして、座る姿勢を見直すことも大切です。
椅子に深く腰かけ、骨盤を立てることで自然と背筋が伸び、腰にかかる圧力を軽減できます。
長時間同じ姿勢で過ごす場合は、1時間に1回程度軽く体を伸ばす習慣を取り入れましょう。
また、痛みが強い場合や違和感が継続する場合は、当院の治療をぜひご検討下さい。
一人ひとりの状態に合わせた治療を提案し、根本的に腰まわりの筋力・バランスを整えます。
梅雨の時期こそ、適切なケアで腰痛を予防し、快適に過ごせる体を手に入れましょう![]()
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江戸川橋はりきゅう整骨院
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