デスクワークによる腰痛対策【江戸川橋の整体ならココ!】
2025/05/31
長時間のデスクワークが続くと、「夕方になると腰が痛む」「立ち上がるときに腰が重い」「じっと座っていられない」といった腰の不調を感じる方が多いはずです。
これらの腰痛の多くは、筋肉の緊張や血流の滞りによって引き起こされており、早めの対策がとても大切です。
なぜ座りっぱなしが腰に悪いのか?
座っていると腰にかかる負担が減るように思われがちですが、実際には立っているときよりも腰への圧力は1.4倍以上かかるといわれています。
特に猫背や前かがみの姿勢が長く続くと、腰の筋肉が常に緊張し、血流が悪化します。
それが筋肉のコリや痛み、椎間板への圧迫につながってしまいます。
さらに、脚の筋肉も使われにくくなり、骨盤周囲の筋力が低下することで、腰を支える力そのものが弱まり、慢性腰痛へと進行することもあります。
デスクの前でも、自宅でもできる簡単なストレッチを2つご紹介します。
1回1分程度でできるものなので、1~2時間おきに取り入れてみましょう。
① 骨盤リセット・前後揺らし
1. 椅子に浅く腰かけ、背筋を伸ばす
2. 骨盤を前(反る)→後ろ(丸める)とゆっくり動かす
3. 呼吸に合わせて10回繰り返す
※骨盤まわりの柔軟性を高め、腰への負担を軽減します。
② 腰横ストレッチ
1. 背筋を伸ばして椅子に座る
2. 右手を頭の後ろに、左手を腰に当てる
3. ゆっくりと体を左側に倒し、腰横〜わき腹を伸ばす
4. 左右10秒ずつ、2~3セット行う
※長時間座って縮こまりやすい側腹部の筋肉をほぐします。
ストレッチに加えて、座る姿勢も見直しましょう。
・腰を丸めず、骨盤を立てるように座る
・背もたれに軽く寄りかかり、背中全体で支える
・足の裏をしっかり床に着ける(足が浮いていると骨盤が後傾しやすくなります)
・モニターの高さを目線と同じか、やや下に設定する
こうした基本を守ることで、腰への負担が大きく変わります。
江戸川橋はりきゅう整骨院では、腰痛の原因となる筋肉や骨盤まわりのバランスを丁寧にチェックし、手技やストレッチ療法を中心に施術を行っています。
慢性的な腰痛だけでなく、「違和感」「張り」「重だるさ」といった初期症状にも早めに対応することで、悪化を防ぐことができます。
また、お仕事の環境や座り方のクセに合わせた、個別のストレッチ指導や姿勢アドバイスも行っております。
「毎日同じような痛みが出ている」「運動不足だけど何から始めればいいかわからない」といったご相談も、お気軽にどうぞ。
腰の不調は、一度悪化すると回復に時間がかかることもあります。
だからこそ、「痛みを感じる前のケア」が大切です。
ストレッチや姿勢の見直しを日常に取り入れながら、整骨院での専門的なメンテナンスを併用することで、腰のトラブルを未然に防ぐことができます。
デスクワークが多い方こそ、1日数分のケアで、腰の快適さが大きく変わります![]()
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江戸川橋はりきゅう整骨院
〒162-0802
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