江戸川橋はりきゅう整骨院

肩こりの悪化を防ぐための座り方の工夫【江戸川橋の整体ならココ!】

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肩こりの悪化を防ぐための座り方の工夫【江戸川橋の整体ならココ!】

肩こりの悪化を防ぐための座り方の工夫【江戸川橋の整体ならココ!】

2025/05/10

「長時間座っていると、肩がこってくる」

「パソコン作業のあと、首や肩が重い」

こうしたお悩みは、日常的に多くの方が抱えているものです。

特に近年ではテレワークやデスクワークが増え、同じ姿勢で座り続ける時間が長くなっていることから、肩こりの症状が悪化するケースが目立ってきています。

 

肩こりの原因にはさまざまな要素がありますが、もっとも基本的なもののひとつが「座っているときの姿勢」です。

正しい姿勢で座れていないと、首や肩に必要以上の負担がかかり、筋肉が硬くなって血流が悪くなってしまいます。

結果として、コリや張り、重だるさといった症状が慢性化してしまうのです。

 

では、どのような座り方が肩こりの悪化を防ぐ上で大切なのでしょうか?

まず意識したいのは、「骨盤を立てる」ことです。

骨盤が後ろに倒れた状態、いわゆる猫背姿勢になると、背中が丸まり、頭が前に出てしまいます。

人間の頭は体重の約10%もの重さがあるため、それを前に出した状態で支えようとすると、首や肩に大きな負荷がかかってしまいます。

理想的なのは、背筋が軽く伸びていて、耳・肩・腰が一直線に並んでいる姿勢です。

骨盤を起こした状態で、座面に深く腰掛け、背もたれに軽く体重を預けるようにしましょう。

このとき、足の裏はしっかり床に接地していることがポイントです。

足が浮いていると、無意識にバランスを取ろうとして肩に力が入りやすくなります。

 

しかし常にこの正しい姿勢を維持している状態というのは難しいので、「姿勢が悪くなっているなと気づいたら、その時点で直す」という動作を繰り返し行いましょう。

 

さらに、作業環境も大きな影響を与えます。

モニターの高さが低すぎると首を前に突き出すような姿勢になりやすく、逆に高すぎると肩がすくみやすくなります。

目線がやや下になる高さにモニターを調整し、キーボードやマウスは肩を上げずに自然に手が届く位置に置くよう心がけましょう。

 

また、長時間同じ姿勢が続くことも肩こりの原因となります。

理想は30分に1回程度、軽く肩や首を回したり、立ち上がって体を伸ばすことをしてみましょう。

時間が取れないときでも、深呼吸をするだけで肩の緊張が緩むことがあります。

呼吸が浅くなっていると、知らないうちに肩まわりが硬くなってしまうため、定期的なリセットが大切です。

 

当院では、肩こりの原因となる筋肉の硬さや骨格のバランスに対して、手技療法を中心にアプローチしています。

また、日常生活で実践できるストレッチや座り方の指導も行っておりますので、「肩こりがつらい」「姿勢が気になる」という方はお気軽にご相談ください。

 

肩こりは、「どうせ毎日のことだから」と諦めてしまいがちですが、少しの工夫とケアで大きく改善できる症状です。

日々の積み重ねが、快適な身体づくりへの第一歩となります。

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江戸川橋はりきゅう整骨院
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江戸川橋で肩こりのお悩みに対応

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