子どもの「手首が痛い」はよくある成長期の症状?【江戸川橋の整体ならココ!】
2025/04/24
「転んだわけでもないのに、手を動かすと痛がる」
そんなとき、「大したことはないかな?」と思ってしまうかもしれませんが、成長期特有の体の変化が関係していることがあります。
成長期の手首に起こりやすい症状とは?
成長期の子どもは、骨が急速に伸びる一方で、筋肉や腱がその成長に追いついていない状態になることがあります。
そのため、普段通りの運動でも負担がかかりやすく、関節まわりに痛みが出やすくなるのです。
特に次のような症状が見られる場合は注意が必要です。
・手をついたときに痛みが出る
・手首を曲げ伸ばしすると違和感がある
・運動中や運動後に痛みが強まる
- 痛みが続いて物を持つのを嫌がる
よくある原因の例としてこのようなものが挙げられます。
①【使いすぎ(オーバーユース)】
スポーツや習い事で手首を繰り返し使っていると、腱や関節に負担が蓄積され、炎症や痛みが出ることがあります。
バレーボール・体操・野球・剣道など、手を酷使する競技に多く見られます。
②【成長痛や成長期のアンバランス】
成長に伴い骨が急に伸びることで、筋肉や腱に張力がかかり、関節の可動域が狭くなることで痛みを感じやすくなります。
③【手首の軽い捻挫や打撲】
本人が気づかないうちに手首に負担がかかっていることもあります。
転倒やぶつけた記憶がなくても、細かい損傷が痛みとして現れることがあります。
当院では、子どもの年齢や運動歴、生活習慣をしっかりとヒアリングした上で、
・手首や腕の可動域のチェック
・筋肉・腱・関節のバランス評価
・痛みの原因に応じた施術
・再発を防ぐ動き方やストレッチの指導
といった施術を行っています。
必要に応じて、運動の一時中止や練習量の調整についても保護者の方にご相談しながら進めていきます。
ご家庭での対応と注意点
・痛みがあるときは無理をさせず、安静にする
・アイシング(冷やす)をして炎症を落ち着かせる
・痛みが2〜3日以上続く場合は早めに病院(整形外科)へ相談する
「成長期だから仕方ない」と放っておくと、慢性的な痛みにつながることもあります。
早めの対応が、子どもの体を守る第一歩です。
子どもの手首の痛みは、成長とともに起こる自然な変化の一部であることもありますが、適切にケアをしないと悪化する可能性もあります。
「痛い」と言わなくても、動作や表情で不調を伝えている場合もあるため、保護者の方の気づきがとても大切です。
少しでも気になる様子があれば、お気軽にご相談ください。
----------------------------------------------------------------------
江戸川橋はりきゅう整骨院
〒162-0802
東京都新宿区改代町33-17第2NHビル3階
電話番号 : 03-6280-8827
江戸川橋でスポーツ障がい・外傷
----------------------------------------------------------------------


