子どもの膝の痛み〜成長期の体に起きるサイン【江戸川橋の整体ならココ!】
2025/04/17
「運動のあとに、膝を痛がる」
「ジャンプをしたあとに、膝の下を押さえている」
そんな様子を見たことはありませんか?
成長期の子どもの体は、大人とは違った特徴があります。
特にスポーツや運動量が多いお子さんに多く見られるのが、膝の下に痛みが出るオスグッド病(オスグッド・シュラッター病)です。
オスグッド病は、成長期の子どもに起こりやすいスポーツ障害の一つです。
ジャンプやダッシュなど、太ももの前側の筋肉(大腿四頭筋)が繰り返し使われることで、膝のお皿の下にある骨(脛骨粗面)に引っ張る力がかかり、炎症や痛みを引き起こす状態です。
10〜15歳前後の成長期の男の子に多い傾向がありますが、近年は女の子や低年齢の子にも見られることがあります。
特徴的な症状は、「膝の下が痛い、腫れている 」「 ジャンプや走る動作で特に痛みが強くなる」「押すと痛みがある」「痛む方の足をかばって歩いている」といったものがあります。
オスグッド病は自然に良くなるケースもありますが、無理をして運動を続けると悪化し、長期的な運動制限が必要になることもあります。
また、膝の骨が出っ張ったままになったり、慢性的な痛みにつながるリスクもあります。
「そのうち治るだろう」「成長のせいだろう」と軽く見ず、早めに対処することが大切です。
子どもが膝の痛みを訴えたとき、ご家庭でできる対応があります。
・運動を控え、安静にする:痛みがある間はジャンプや走る動作は避け、できるだけ膝に負担をかけないようにします。
・患部を冷やす:痛みや熱感がある場合は、保冷剤をタオルに包んで10~15分程度冷やすと炎症が落ち着きます。
・ストレッチを取り入れる:太ももの前側の筋肉が硬くなると症状が悪化します。痛みのない範囲でストレッチを行うとよいでしょう(※専門家の指導のもと行うのが理想です)。
整骨院では、子どもの体の状態に合わせて、
・筋肉の柔軟性チェックと調整
・膝関節にかかる負担の軽減
・姿勢や体の使い方の指導
・セルフケアのアドバイス
などを行い、症状の軽減と再発予防の両面からサポートしていきます。
また、運動の再開時期やトレーニング内容についても保護者の方と一緒に検討しながら進めるため、安心してご相談いただけます。
子どもの膝の痛みは、「成長の一部」として見過ごされがちですが、早めのケアが将来の運動パフォーマンスや健康につながります。
部活動やクラブチームでがんばるお子さんほど、体にかかる負担は大きくなります。
「最近膝の様子がおかしい」と感じたら、どうかそのサインを見過ごさず、江戸川橋はりきゅう整骨院にご相談ください。
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江戸川橋はりきゅう整骨院
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江戸川橋でスポーツ障がい・外傷
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