冷えで悪化する坐骨神経痛?足のしびれと痛みの理由【江戸川橋の整体ならココ!】
2025/11/05
11月に入り、
「腰から脚にかけて痛い」「しびれる」
という相談が増えてきました。
寒さが深まると、坐骨神経痛の症状が悪化しやすくなります。
「神経だから、冷えと関係あるの?」
と思うかもしれませんが、実は大きく関係しています。
【坐骨神経痛とは?】
坐骨神経痛とは、病名ではなく症状名です。
腰〜お尻〜太もも〜ふくらはぎ〜足先にかけて走る坐骨神経が刺激され、
・痛み
・しびれ
・重だるさ
・ツッパリ感
が出る状態を指します。
原因は
・腰椎周囲の筋緊張
・椎間板の変化
・お尻の筋肉の硬さ(梨状筋症候群)
など様々ですが、共通するのは、神経の周りが“圧迫+血流不足になること。
【冷えが悪化させる理由】
寒さによって血管が収縮すると、周囲の筋肉・筋膜が硬くなり、神経の通り道が狭くなります。
つまり冷えは、
・神経の血流低下
・筋緊張の増加
・神経の滑りの悪化
を招き、坐骨神経痛が出やすい条件をそろえてしまうのです。
特に、
・長時間座るデスクワーク
・冷えた床での生活
・薄着の季節切り替え期
は症状が強く出やすいタイミング。
【こんな症状があれば要注意】
□ 朝起きて腰〜脚が重い
□ 寒いとしびれが出る
□ 長く歩くと足が痛む
□ お尻が硬く、押すと痛い
□ ふくらはぎがつりやすい
1つでも当てはまれば、冷えを背景にした坐骨神経痛の可能性があります。
【セルフケア】
ポイントは温め+ほぐし+動かすの順番です。
① 温める
・腰〜お尻をホットタオル or 湯船
・腹巻きやカイロで深部を保温
② やさしく筋肉をゆるめる
・お尻(梨状筋)を指圧
・太もも裏(ハムストリングス)の軽ストレッチ
③ 軽い運動
・ゆっくり歩く
・ふくらはぎのポンピング運動
※強い痛みがある場合は無理に伸ばさないでOK
江戸川橋はりきゅう整骨院では、
・お尻〜太もも〜ふくらはぎの筋膜調整
・腰椎・骨盤の動き改善
・神経の通り道を整える手技
・マグバームで深層の温熱と血流アップ
・鍼灸による自律神経調整・血管反応改善
冷えに負けない神経環境を整えていきます。
坐骨神経痛は、「腰が悪いから」だけではありません。
冷え → 血流低下 → 神経が過敏 → 痛み・しびれ
この流れを断ち切ることが、秋冬のケアの鍵です。
体を温め、ほぐし、動かす習慣で、寒い季節も快適に過ごしましょう。
気になる症状があれば、早めにご相談ください。
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江戸川橋はりきゅう整骨院
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東京都新宿区改代町33-17第2NHビル3階
電話番号 : 03-6280-8827
江戸川橋で腰痛の改善に導く
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