季節の変わり目に注意!夏疲れからくる腰の違和感【江戸川橋の整体ならココ!】
2025/09/01
朝晩の風に少しだけ、涼しさを感じる季節になりました。
夏の猛暑を乗り切った体は、思った以上に疲れを溜め込んでいます。
お盆明けから「腰が重い」「朝起きると動きづらい」といったご相談が増えるのは、この季節特有の気候と生活リズムの変化が関係しています。
【なぜ9月に腰の不調が増えるのか?】
1. 気温差による冷え
昼間は暑くても夜は涼しく、知らずに腰まわりが冷えて血流が悪化します。
2. 夏の疲労の持ち越し
冷たい飲み物・食事、寝苦しさ、移動疲れで、筋肉と内臓の両方に夏の置き土産が残っています。
3. 姿勢の乱れ
夏の間に運動量が減って筋力が弱り、背骨や骨盤が不安定になりやすくなっています。
【今日からできる3つの工夫】
1. 腰を冷やさない服装
夜は薄手の腹巻きや腰までかかる毛布で冷え対策。
2. 軽い股関節ストレッチ
立って片脚を前後にゆっくりスイング30回。骨盤から温まります。
3. ぬるめのお風呂で全身を温める
シャワーだけでなく、湯船に10分浸かると血流が改善し、翌朝の腰が軽くなります。
江戸川橋はりきゅう整骨院では、
・腰〜骨盤のバランス調整で安定性を回復
・背中・股関節の柔軟性を引き出し、動きやすさを改善
・必要に応じてマグバームや鍼灸で深い筋緊張をゆるめ、自律神経を整える
といったアプローチを行っています。
9月は「夏の疲れ+気温差」という二重の負担で腰が崩れやすい時期です。
小さな違和感を放置せず、早めに整えることが秋の快適さにつながります。
新しい季節を軽やかに迎えられるよう、体をリセットしていきましょう。
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江戸川橋はりきゅう整骨院
〒162-0802
東京都新宿区改代町33-17第2NHビル3階
電話番号 : 03-6280-8827
江戸川橋で腰痛の改善に導く
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