冷たいものの摂りすぎと腰痛の関係【江戸川橋の整体ならココ!】
2025/08/29
「夏は冷たい飲み物やアイスがやめられない」
「お腹は冷えるけど、腰痛と関係あるの?」
そう感じたことはありませんか?
実は、冷たいものの摂りすぎが腰痛の一因になることがあります。
【なぜ冷たいものが腰痛に?】
1. 内臓の冷えによる血流低下
冷たい飲食が続くと、胃腸が冷え、消化機能が低下します。すると、体は内臓を温めようとして血流を優先的に集め、腰や背中の筋肉への血流が不足。結果、筋肉が硬くなりやすくなります。
2. 筋肉のこわばり
血流不足により、腰まわりの筋肉が硬くなると動き始めの腰痛が起きやすくなります。特に朝起きたときや、立ち上がる瞬間に「ピキッ」と痛むのはこのタイプ。
3. 自律神経の乱れ
冷たいものを取りすぎると交感神経が優位になり、リラックスできず、睡眠の質も低下。体の修復が追いつかず、腰の疲労が抜けにくくなります。
【セルフチェック】
・夏場に冷たい飲み物を1日5杯以上とる
・お腹を触ると冷たい
・朝の腰が特に重い
・下痢やお腹の張りが続いている
これらに当てはまれば、内臓冷えからくる腰痛の可能性があります。
【今日からできるセルフケア】
1. 常温の水や麦茶を中心に
冷たいものは1日の中でバランスをとり、半分以上は常温で。
2. お腹を温める習慣
シャワーだけでなく、夜はぬるめのお湯に浸かる。腹巻きや薄手のタオルをお腹に巻くのも効果的。
3. 軽い体操で血流を回す
・腰を左右に軽くひねる
・太ももを上げるもも上げ運動
どちらも1分程度で腰まわりがポカポカします。
4. 寝る前の深呼吸
横になってお腹を膨らませながら吸い、ゆっくり吐く。副交感神経が働き、睡眠の質が改善します。
当院では、
・腰背部の筋肉をやさしくほぐし、血流を回復
・骨盤や背骨の歪みを整え、腰の負担を軽減
・内臓の冷えに関わる自律神経のバランスを調整
・ご希望に応じて、マグネシウムバームや鍼灸施術で深部の緊張をゆるめる
など、腰痛の背景にある「冷え」にもアプローチしています。
「冷たいもの=気持ちいい」季節だからこそ、体は知らず知らず冷えています。
冷えた内臓が腰の筋肉をこわばらせ、慢性的な腰痛につながることも。
冷たいものをゼロにする必要はありません。
取り方やケアの工夫で、腰にやさしい夏を過ごしましょう。
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江戸川橋はりきゅう整骨院
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江戸川橋で腰痛の改善に導く
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