ギックリ腰が増える季節【江戸川橋の整体ならココ!】
2025/07/06
蒸し暑さが続き、体調を崩しやすい季節ですが、この時期に増える症状のひとつが「ギックリ腰」です。
ギックリ腰というと、冬場の寒い季節を想像される方が多いかもしれません。
しかし、実は梅雨明けから夏本番にかけての時期にも発症する方が多いのです。
しかも、重症化しやすく、回復にも時間がかかる傾向があります。
なぜ、夏にもギックリ腰が多くなるのでしょうか?
その理由は、冷え・水分不足・疲労の蓄積・自律神経の乱れなど、複数の要因が重なるためです。
【夏にギックリ腰が起こりやすい理由】
1. 冷房による筋肉の冷え
室内ではエアコンが効いていて、腰まわりの筋肉が冷えやすくなっています。冷えると血流が悪くなり、筋肉の柔軟性が失われ、ちょっとした動作でも痛みを引き起こしやすくなります。
2. 水分不足による筋肉の硬直
汗をかきやすい季節は、体内の水分とミネラルが不足しがちです。筋肉は水分と電解質のバランスが保たれてこそ正常に動くもの。これが崩れると、腰を支える筋肉の動きが鈍くなります。
3. 疲労と睡眠不足の蓄積
暑さで寝苦しい夜が続くと、睡眠の質が下がり、体の疲れが抜けません。疲労が蓄積された状態で無理をすると、ギックリ腰を起こすリスクが高くなります。
4. 急な動作や姿勢の崩れ
「洗濯物を持ち上げた瞬間」「子どもを抱えたとき」「靴を履こうと前かがみになったとき」など、ほんの少しの動きが引き金になることが少なくありません。
【予防のためにできること】
・腰まわりを冷やさない(薄手でも腹巻やタオルを活用)
・十分な水分とミネラル補給を心がける
・長時間同じ姿勢でいない(こまめに体を動かす)
・入浴でしっかり温める
・疲労を感じたら無理をせず休む
・早めにケアを受ける
当院では、ギックリ腰の予防と早期対応のために、腰部の筋肉バランスの調整や、骨盤まわりの可動域の改善を中心とした施術を行っています。
すでに痛みが出てしまっている場合も、無理なく身体を動かせる範囲で丁寧に対応いたします。
また、ギックリ腰を繰り返さないためには、日頃の姿勢や生活習慣の見直しが不可欠です。
ご自身の身体のクセや弱点を知り、負担のかからない使い方を身につけていくことが、再発予防につながります。
「なんとなく腰が不安定」「朝起きると腰が重い」
そんな違和感を感じている方は、ギックリ腰の予備軍かもしれません。
悪化する前に、ぜひ一度ご相談ください。
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江戸川橋はりきゅう整骨院
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江戸川橋で腰痛の改善に導く
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