魔女の一撃!急なぎっくり腰【江戸川橋の整体ならココ!】
2025/06/17
「朝、顔を洗おうと前かがみになったら、腰に激痛が走った」
「荷物を持ち上げようとした瞬間、腰が動かなくなった」
このような突然の腰の痛み、いわゆる「ぎっくり腰(急性腰痛症)」は、誰にでも起こる可能性がある身近なトラブルです。
発症の瞬間はまさに「魔女の一撃」とも呼ばれるように、立てなくなるほどの強い痛みが走ることもあります。
今回は、そんな急なぎっくり腰に対して、慌てずにできる応急処置と、その後の対応についてご紹介します。
ぎっくり腰が起こる原因とは?
ぎっくり腰は、腰まわりの筋肉や靱帯、関節、椎間板などに急激な負担がかかり、炎症や筋繊維の損傷が起こることで発症します。
特に以下のような状況で起こりやすいとされています。
・重いものを持ち上げたとき
・急に身体をひねったとき
・長時間同じ姿勢でいたあとに急に動いたとき
・睡眠不足や疲労の蓄積、冷えなどで筋肉の柔軟性が落ちているとき
年齢や性別に関係なく、日常のふとした動作で突然発症することがあるため、誰にでも起こりうるトラブルです。
応急処置のポイント
ぎっくり腰が起きてしまったとき、やってはいけないのが「無理に動かすこと」です。
以下の流れで、できるだけ早く対処しましょう。
1. 安静にする(ただし寝たきりはNG)
痛みが強い場合は、まずは無理に動かさず、楽な姿勢で横になります。横向きで軽く膝を曲げる体勢(エビのような姿勢)が比較的痛みが少なく、呼吸もしやすいとされています。
2. 冷やす
発症から24〜48時間以内は、炎症が起きている可能性が高いため、氷のうや冷却パックを使って患部を10~15分ほど冷やしましょう。ただし冷やしすぎには注意が必要です。
3. 痛みが引いてきたら少しずつ動く
数日間の安静後、痛みが落ち着いてきたら、身体を固めすぎないように少しずつ動かしていきます。ずっと寝たままでいると、筋力低下や関節のこわばりが起こり、回復が遅れることがあります。
整骨院での対応と注意点
ぎっくり腰の症状が落ち着かない場合や、「また繰り返してしまった」という方は、腰まわりの筋肉や骨格バランスに問題があるかもしれません。
当院では、炎症の状況や可動域を丁寧に確認しながら、痛みを和らげる施術と、再発防止に向けたケアを行っています。
また、必要に応じて電気療法やテーピング、ストレッチ指導を組み合わせ、無理のない回復をサポートいたします。
再発を防ぐためにできること
・長時間同じ姿勢を続けない(1時間に1回は軽く立ち上がる)
・体幹を鍛える簡単な運動(無理のない範囲で)
・重いものを持つときは「腰から」ではなく「膝を使う」
・寒さや冷えから腰を守る(腹巻やカイロも有効)
ぎっくり腰は、再発を繰り返すたびに慢性化する傾向があります。
だからこそ、「痛みが引いたから終わり」ではなく、その先の予防がとても大切です。
ぎっくり腰は、誰にでも突然起こりうる症状ですが、正しい応急処置と早めのケアによって、痛みの悪化を防ぎ、回復を早めることができます。
「動けないほどではないけれど、違和感が残っている」「何度も繰り返している」という方は、ぜひ一度当院にご相談ください。
再発しにくい身体づくりを、一緒にサポートさせていただきます。
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江戸川橋はりきゅう整骨院
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東京都新宿区改代町33-17第2NHビル3階
電話番号 : 03-6280-8827
江戸川橋で腰痛の改善に導く
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