梅雨時の頭痛対策【江戸川橋の整体ならココ!】
2025/06/13
梅雨に入ると、気圧の低下や湿度の上昇で「頭痛」が起こりやすくなります。
特にデスクワーク中心のビジネスパーソンは長時間の同一姿勢が血流不良を招き、雨の場合は屋内活動が増えて首・肩がこり固まりやすくなります。
そこで今回は、自宅やオフィスで簡単にできる低気圧による頭痛対策のセルフケアをご紹介します。
首・肩の血行促進ストレッチ
気圧低下時は自律神経が乱れ、首~肩周りの筋肉が緊張します。
以下のストレッチで血流を改善しましょう。
1. 上部僧帽筋リリース
1) 椅子に座り、右手を頭の左側に添える。
2) 右耳を右肩に近づけ、首の側面を伸ばしながら10秒キープ。
3) ゆっくり戻し、反対側も同様に。
2. 肩甲骨寄せ運動
1) 背筋を伸ばし、肘を90°に曲げて両肘を後方へ引く。
2) 肩甲骨が寄るのを感じながら5秒キープ×5回繰り返す。
これらを1日に数回取り入れることで、首・肩の血行が改善し、頭部への酸素供給がスムーズになります。
適切な水分とミネラル補給
低気圧時は汗をかきにくいため、体内の水分バランスが崩れやすいです。
水分補給:常温の水や経口補水液をこまめに摂取し、一度に大量ではなく「コップ1杯を15分おき」に。
ミネラル補給:バナナや小魚、ナッツ類を間食に取り入れ、ナトリウムやカリウムなどのミネラルを補給。
水分とミネラルのバランスが整うと、むくみや頭痛の原因となる血管の膨張・収縮が緩やかになり、症状を和らげやすくなります。
深呼吸+軽い有酸素運動
長時間座りっぱなしは頭痛の悪化要因になります。以下の方法で全身の循環を促進しましょう。
1. 深呼吸エクササイズ
1) 椅子に深く座り、背筋を伸ばす。
2) 鼻からゆっくり息を吸い、お腹を膨らませる(4秒)→口から吐きながらお腹を凹ませる(6秒)を5回繰り返す。
2. その場ウォーキング
1) 座席から立ち上がり、その場で軽く足踏みを30秒。
2) 肩のリズムに合わせて手も自然に振り、全身をリフレッシュ。
深呼吸で副交感神経を働かせ、有酸素運動で血行を促すと、頭痛を引き起こす緊張を素早くほぐせます。
梅雨の低気圧頭痛は日々のケアで軽減できますが、つらい症状が続く場合はぜひ当院までご相談ください。
頭痛知らずの快適な毎日をサポートいたします。
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江戸川橋はりきゅう整骨院
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江戸川橋で頭痛の改善を目指す
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