腰痛に悩む人が春に増える理由【江戸川橋の整体ならココ!】
2025/04/15
「最近、腰が重い」
「朝起きたときに腰が痛い」
春先になると、こうした腰痛の訴えが増えます。
寒さがやわらいできて動きやすくなったにもかかわらず、なぜ腰痛が多くなるのでしょうか?
その原因は、季節の変化にともなう生活リズムの乱れと、体のバランスの変化によるものが考えられます。
春は「腰に負担がかかりやすい季節」
春は気温が上がって過ごしやすくなる一方で、朝晩の寒暖差が大きく、自律神経のバランスが乱れやすくなる時期です。
その結果、筋肉がこわばりやすくなったり、血流が滞って疲労がたまりやすくなったりします。
また、新年度や新生活のスタートで環境が大きく変わる時期でもあります。
引っ越し・異動・入学・就職など、心身にかかるストレスや疲労が腰に現れることも少なくありません。
春に多い腰痛のパターン
整骨院で春に見られる腰痛の原因には、次のような特徴があります。
・長時間の座り姿勢で腰が固まってしまう(在宅ワーク・新生活)
・冬の間に落ちた筋力で体を支えきれず、腰に負担がかかる
・朝晩の冷えで腰回りの筋肉が緊張している
・新しく始めた運動やストレッチで無理をして痛める
どれも、無理をしているつもりはなくても、無意識のうちに腰に負担が蓄積しているケースです。
自覚のないうちに「腰に力が入りづらい」「前かがみがつらい」といった状態になっている場合も…
腰痛といっても原因はさまざまで、単に筋肉の疲労だけでなく、骨盤のゆがみ、姿勢のクセ、体の使い方の偏りなどが影響していることもあります。
整骨院では、
・骨盤や背骨のバランスの確認
・腰だけでなく股関節や脚の動きのチェック
・筋肉の緊張をほぐす手技療法
・負担を減らすための生活動作アドバイス
などを行い、痛みの原因を探りながら根本的なケアを目指します。
特に、季節の変わり目に起こる「なんとなく腰が重い」「以前より疲れやすい」といった不調には、早めのケアが効果的です。
腰痛を予防するための春の過ごし方
春の腰痛対策として、次のような習慣を取り入れてみましょう。
・朝起きたら軽く背伸びをして、腰まわりを動かす
・急に激しい運動をせず、軽めのウォーキングなどから始める
・椅子に座るときは、骨盤を立てて深く腰かける
・長時間同じ姿勢を続けないよう、1時間に1回は軽く体を動かす
腰は体の要(かなめ)と呼ばれるだけあって、痛みが出ると日常生活のあらゆる動作がつらくなります。
「ちょっとおかしいな」と感じたら、無理をせず、整骨院で早めのチェックを受けてみてください。
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江戸川橋はりきゅう整骨院
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電話番号 : 03-6280-8827
江戸川橋で腰痛の改善に導く
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