歩幅、小さくなってない?【江戸川橋の整体ならココ!】
2026/10/02
涼しくなってくると、散歩やウォーキングもしやすい季節になります。
そこで今日は、歩くときの「歩幅」に注目してみましょう。
「以前より歩幅が小さくなった気がする」
「人と歩くと、自分だけ遅れてしまう」
「歩いていると脚がすぐに疲れる」
そんな変化はありませんか?
歩幅は、身長だけで決まるものではありません。
股関節や膝、足首の動き、脚の筋力、姿勢など、身体のさまざまな部分が関係しています。
例えば、デスクワークなどで座っている時間が長く、
股関節を大きく動かす機会が少なくなると、
歩くときにも脚を前後へ動かしにくく感じることがあります。
また、腰や膝などに違和感があると、無意識に身体をかばい、歩幅が小さくなることもあります。
ただし、「歩幅は大きいほど良い」というわけではありません。
歩幅を広げようとして無理に脚を前へ出すと、かえって身体に負担がかかることがあります。
大切なのは、自分が自然に歩いたときに左右の脚をスムーズに動かせているかどうかです。
ウォーキングをするときは、歩幅だけを意識するよりも、まず姿勢を楽に整えて歩いてみましょう。
視線を少し前に向け、肩の力を抜く。
腕は自然に振る。
そして、「いつもよりほんの少しだけ大きく歩いてみようかな」という程度で十分です。
歩いたあとには、身体の状態も確認してみてください。
片方の脚だけ疲れていないか。
腰や膝に違和感が出ていないか。
左右で足音が大きく違っていないか。
歩くことは、毎日繰り返している動作だからこそ、自分の身体の変化に気づくきっかけにもなります。
「最近歩幅が小さくなった」
「歩くと片脚だけ疲れる」
「自分の歩き方や姿勢が気になる」
という方は、一度ご相談ください。
江戸川橋はりきゅう整骨院では、足だけでなく、股関節や膝、足首、姿勢など
身体全体の動きを確認しながら、一人ひとりの状態に合わせたケアをご提案しています。
歩きやすい季節になった今。
歩数だけではなく、「どんなふうに歩いているかな?」にも少し目を向けてみましょう。
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江戸川橋はりきゅう整骨院
〒162-0802
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