腱鞘炎の原因と対策【江戸川橋の整体ならココ!】
2026/11/05
「手首を動かすと痛い」
「親指の付け根がズキッとする」
「物を持ち上げると手首に違和感がある」
そんな症状はありませんか?
毎日の生活で何気なく使っている手や指ですが、実は多くの筋肉や腱が働いています。
手首や指の痛みの原因として知られているものの一つが、腱鞘炎(けんしょうえん)です。
腱鞘炎とは、筋肉と骨をつなぐ「腱」と、
その腱を包んで動きを滑らかにする「腱鞘」の周辺に炎症が起こる状態です。
特に、手や指を繰り返し使うことで負担がかかり、痛みや腫れなどの症状が現れることがあります。
例えば、パソコンのマウス操作やスマートフォンの使用、料理や掃除、育児などです。
ただし、腱鞘炎は使いすぎだけが原因ではありません。
妊娠・出産期や更年期など、ホルモン環境の変化が関係すると考えられているものもあります。
代表的なものとして、親指側の手首に痛みが出る「ドケルバン病」や、
指の曲げ伸ばしで引っかかるような症状が出る「ばね指」があります。
どちらも腱鞘炎の一種ですが、症状が現れる場所や特徴は異なります。
では、手首や指に痛みが出た場合、どのように対処すればよいのでしょうか。
まず大切なのは、痛みを我慢して同じ動作を繰り返さないことです。
手を使う作業が続く場合は、こまめに休憩を取り、負担のかかる動作を減らしましょう。
例えば、スマートフォンを片手だけで長時間操作しない。
重い物を持つときは、できるだけ両手を使う。
パソコン作業では、手首を無理に曲げた姿勢が続かないようにする。
こうした工夫も、手や指への負担を減らすことにつながります。
また、痛みがある部分を強く揉んだり、無理にストレッチしたりすることは避けましょう。
症状によっては、装具などで患部の動きを制限する治療が必要になる場合もあります。
腱鞘炎を疑う症状が続く場合は、整形外科などの医療機関で確認することが大切です。
特に、指が曲がったまま戻りにくい、腫れが強い、日常生活に支障が出ている場合には、
早めに相談しましょう。
また、手首や指の痛みは、関節炎や神経の障害など、腱鞘炎以外の原因で起こることもあります。
「手首や指に負担を感じる」
「腕や肩まで張りやすい」
「仕事中の身体の使い方が気になる」
という方は、一度ご相談ください。
江戸川橋はりきゅう整骨院では、手首や指だけでなく、
腕や肩、姿勢なども確認しながら、一人ひとりの状態に合わせたケアをご提案しています。
毎日使う手だからこそ、小さな痛みを我慢せず、早めに身体のサインに目を向けていきましょう。
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江戸川橋はりきゅう整骨院
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